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多文化 (バーチャル) チームコーチング

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企業活動のグローバル化が進むにつれ、多文化の人々がひとつのチームで働く機会がますます増えて来ました。チームメンバーは世界各地にいて、お互いに会ったことがないこともしばしばです。また、期限付きのプルジェクトチームでは、伝統的なチームビルデングの4段階「フォーミング、ストーミング、ノーミング、パフォーミング」の最初の3段階に使える時間がどんどん短くなっています。

多文化チームは、単一文化チームに比べ、潜在的により創造的、革新的であり、複雑な問題の解決策を見出す事に秀でていることが知られています。しかし、多文化チームがその潜在能力を発揮する (パフォーミング)ためには、その初期段階に「フォーミング、ストーミング、ノーミング」過程に十分な注意を払う必要があります。

多文化(バーチャル) チームコーチングは、このフォーミング、ストーミング、ノーミング過程を促進、加速します。 コーチングでは、チームの明確な共通の目標と課題、チームリーダーと各メンバーの明確な役割、メンバー間の信頼関係、多文化に配慮したチームの取り決めごとなど、チームが高業績を上げるために必要な要素を取り扱います。

チームコーチングは、チームメンバーが各国の文化やそれまでの経験からチームワークについて抱いている暗黙(無意識)の期待を、明確(意識的な)期待として伝えあい、話し合うお手伝いをします。そうすることにより、チームメンバーは それぞれの異なる期待を調整し、チームアグリーメントを設定します(ノーミング)。

通常何回かのセッションを続けて行い、チームアグリーメントを手直ししたり、実際のチームワークで起こっている問題についてコーチングを行います。

査定ツール:

チームの生産性と前向きさを診断するTeam Diagnostic™ (www.teamstrengths.com)

バーチャルチームが成果を出すために必須の5つの要素を診断する

Virtual Performance Assessment VPA® (www.intercultures.de)

異文化間紛争を解決するためのアラインメントコーチング

文化的背景の異なるビジネスパートナーが誤解を重ね、自分たちでは抜け出せない複雑な葛藤状況に陥ってしまうことはよくあります。そうした状況にいるクライアントさんをアライントコーチングという手法を使って支援します。アラインメントコーチングとは、紛争状況にいる人々の共通の利害を見つけることにより、その人たちの関係性をより同調的なものにします。紛争状態にいる人々が共通の利益を見出し、お互いに罪をなすり付ける事無く紛争を解決しようと言う意思が有る限り、各人の利益を満たすため、紛争解決に向かう可能性が高まります。 (アライン面とコーチングは ORSC©の手法のひとつです)

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