コーチング

コーチング

エグゼクティブ ・コーチング

エグゼクティブの多くが、多文化の人々と仕事をして、多文化チームをリードしています。私たちのエグゼクティブ ・コーチングは、アセスメントやインタービューを通じクライアントの文化の壁を超えて仕事をする際の強みと落とし穴を見極めることからスタートします。その洞察に基づき、より効果的に多様な文化的背景の人々を動機付け、導くことが出来る様支援します。

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駐在員コーチング

駐在員コーチングでは、派遣前から、派遣直後の高揚期、カルチャーショック、派遣国への適応から帰国、あるいは第3国への再派遣まで、駐在のそれぞれの段階で直面する課題を取り扱います。駐在員コーチングはクライアント様が海外駐在に伴う課題や困難をノーマルなプロセスであると認識し、仕事でもプライベートでも駐在生活を主体的にリードできるように支援します。

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ライフ・コーチング

Many Truthsのコーチングテーマは、仕事関係のトピックに限りません。私たちは、クライアント各位が、その時人生で直面しているあらゆる問題と取り組みます。 私たちは職場でも家庭でも同じひとりの人間だからです。プライベードで何かに行き詰まっていることは、必ず職場での働きにも影響します。個人クライアント様には特別料金を適用しますのでご相談ください。

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多文化 (バーチャル) チームコーチング

企業活動のグローバル化が進むにつれ、多文化の人々がひとつのチームで働く機会がますます増えて来ました。チームメンバーは世界各地にいて、お互いに会ったことがないこともしばしばです。また、期限付きのプルジェクトチームでは、伝統的なチームビルデイングの4段階「フォーミング、ストーミング、ノーミング、パフォーミング」の最初の3段階に使える時間がどんどん短くなっています。

多文化チームは、単一文化チームに比べ、潜在的により創造的、革新的であり、複雑な問題の解決策を見出す事に秀でていることが知られています。しかし、多文化チームがその潜在能力を発揮する (パフォーミング)ためには、その初期段階に「フォーミング、ストーミング、ノーミング」過程に十分な注意を払う必要があります。

多文化(バーチャル) チームコーチングは、このフォーミング、ストーミング、ノーミング過程を促進、加速します。 コーチングでは、チームの明確な共通の目標と課題、チームリーダーと各メンバーの明確な役割、メンバー間の信頼関係、多文化に配慮したチームの取り決めごとなど、チームが高業績を上げるために必要な要素を取り扱います。

チームコーチングは、チームメンバーが各国の文化やそれまでの経験からチームワークについて抱いている暗黙(無意識)の期待を、明確(意識的な)期待として伝えあい、話し合うお手伝いをします。そうすることにより、チームメンバーは それぞれの異なる期待を調整し、チームアグリーメントを設定します(ノーミング)。

通常何回かのセッションを続けて行い、チームアグリーメントを手直ししたり、実際のチームワークで起こっている問題についてコーチングを行います。

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異文化間紛争を解決するためのアラインメントコーチング

文化的背景の異なるビジネスパートナーが誤解を重ね、自分たちでは抜け出せない複雑な葛藤状況に陥ってしまうことはよくあります。そうした状況にいるクライアントさんをアラインメントコーチングという手法を使って支援します。アラインメントコーチングでは、紛争状況にいる人々の共通の利益を見つけることにより、その人たちの関係性をより「同調的」なものにします。紛争状態にいる人々が共通の利益を見出し、お互いに罪をなすり付ける事無く紛争を解決しようと言う意思が有る限り、各人の利益を満たすため、紛争解決に向かう可能性が高まります。 (アラインメントコーチングは ORSC©の手法のひとつです)

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